先輩サポート

不安でいっぱいの新人看護師を、プリセプター、エルダー、新人研修担当者など多くの先輩がサポート。
入職後の3ヶ月間は新人研修担当者がつき、マンツーマンで指導します。

私を応援してくれる先輩がいる。

自分で考え、根拠を踏まえて看護を提供できるようになってほしい。

現在、緊急手術や定期手術の患者さまを受け入れる脳神経外科病棟で働いています。この病棟の看護師には、専門的な知識や技術が必要不可欠。新人看護師を指導する際には、専門的な内容をかみくだいて、理解しやすいように説明しています。また、手とり足とり教えるのではなく、なるべく自分で考えさせるようにしています。さらに、新人とのコミュニケーションも先輩看護師の大切な仕事のひとつ。新人の緊張を和らげるために、積極的に話しかけるようにしています。
坂上 唯
熊野高等学校卒業/平成24年入職(脳神経外科病棟)

大阪府内屈指の救急受入数を有し、急性期から在宅医療まで幅広い医療を提供しているのが魅力。また専門的な治療を学べるのもうれしいです。

患者さまの立場で行動することの大切さを先輩から学びました。

馬場記念病院の特長は、新人の教育体制がしっかりしているところ。先輩がマンツーマンで指導するプリセプター制度や、職種の異なる先輩が相談に乗るメンター制度など、サポート制度が豊富にあります。指導してくれる先輩からは技術や知識だけでなく、看護へのモチベーションの高さも見習いたいです。また、入職当初に教えていただいた“患者さま第一の精神”は今も胸の中にあり、常日頃から患者さまの立場になり、ベストな看護を提供するように心がけています。
大森 愛華
藤井学園寒川高等学校卒業/平成26年入職(脳神経外科病棟)

新人看護師のバックアップ体制が魅力。看護の技術を指導してくれるだけでなく、不安や悩みなど精神面をしっかりとケアしてくれます。

ペガサスメンター制度

新人の皆さんが抱える不安や悩みを、病院全体で支えます。

「メンター」とは、経験を積んだ先輩職員のこと。新入職者5・6名のグループに、メンターが1名加わります。入職したばかりの皆さんには、迷うことや悩むことがたくさんあると思います。仕事のこと、人間関係のこと、将来のことなど、一人で悩まずに、メンターやグループの仲間に相談してください。そして次はあなたが、グループの仲間を支えてください。

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他職種の仲間を理解することで広い視野が育まれます。

新入職者のグループは、職種や部署を限定せずにつくります。定期的に交流会を開き、お互いの悩みを打ち明けたり、情報交換をすることで、自分の専門だけにとらわれない広い視野が育まれることになります。

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