これから入職するみなさんへ、大切なメッセージをご紹介。入職後も、ずっと胸にとめておいてください。あなたが悩んだ時や壁にぶつかった時、その言葉がきっと力になってくれるはずです。

看護の仕事を好きになってください。

私がいつも、入職される皆さんに言うのは、「自分の仕事を好きになりなさい」ということです。好きな仕事なら、苦しいこと、辛いことも乗り越えられます。壁にぶつかったときは焦らずに、その場で足踏みすればいいんです。後ろ向きにならず、まっすぐ前を向いていれば、周囲の人たちが必ず手をさしのべ、小さな歩幅でも再び歩き出すことができます。そして、あなたもいつか、人生のさまざまな節目を迎えるでしょう。ひとりの人間として実りある人生を歩みながら、いろいろな経験を看護の仕事に活かしていってほしいと思います。皆さんがずっと看護の仕事を好きで続けられるように、私たちは全面的に支援していきたいと願っています。

馬場記念病院 副院長 和田 裕子
馬場記念病院 副院長 和田 裕子

自分らしく、理想の看護師をめざしてください。

あなたは、どんな看護師になりたいですか。めざす看護師像は、人によって違うでしょう。そのためペガサスでは、一人ひとりが自分で目標を見つめ、自分のペースで成長できるようきめ細かく支援しています。たとえば、ある人が1年で習得する能力を、2年かかって習得してもいいのです。無理なく自分らしく経験を積むなかで、将来の自分が見えてきます。認定看護師になるのもそのひとつです。一人ひとりが理想の看護師をめざせるように、これからも教育制度の充実に取り組んでいきます。

馬場記念病院 看護部 部長 正本 恵子
馬場記念病院 看護部 部長 認定看護管理者 正本 恵子
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