キャリアアップ

入職後の年数に応じ、看護研修を用意するとともに、看護師としての到達目標を設定。
充実した教育プログラムで、無理なく継続的にキャリアアップを図れます。

研修で学んだ看護の基礎技術が毎日の仕事に役立っています。

地域に根づき、患者さまと深くかかわる姿勢に感銘を受け、入職しました。現在は部屋を受け持ち、病態の観察や看護処置を担当しているのですが、研修中に学んだ与薬やポジショニングなどの看護技術、BLSなどの救急対応のノウハウが役立っています。研修で思い出に残っているのは、教育担当者や同期看護師の前でデモンストレーションを行ったこと。緊張しましたが、みんなで楽しみながらできました。今の目標は患者さまにとって話しやすく、要望を出しやすい看護師になることです。 西畑 厚志 河﨑会看護専門学校卒業/平成25年入職(整形外科・神経内科病棟)

看護師教育の到達目標

研修を通してメンバーシップと看護アセスメントの大切さを実感。

学生時代の実習先が馬場記念病院で、その際にとても雰囲気が良かったため、入職を決めました。現在は内科、脳外科、形成外科の病棟で働き、肺炎や脳梗塞、鼻骨骨折など、さまざまな患者さまを担当するとともに、CCU(冠状動脈疾患管理室)を受け持っています。入職2年目の研修ではフィジカルアセスメントとメンバーシップを学び、病棟全体で質の高い看護をしなければいけないと考えさせられました。今の目標は認定看護師になり、患者さまが退院後も内服管理ができるよう支援することです。田中 千恵 太成学院大学卒業/平成24年入職(内科・循環器・脳外科病棟)

看護師教育の到達目標

先輩から教わった看護の心を新人看護師へ伝えたい。

ヘルパー職でこの病院に入り、とても働きやすかったため、看護師をめざすことに。専門学校への入学を支援する奨学金制度があったことも、この道を選んだ理由です。現在は内科や脳外科の混合病棟で、入院室やCCU(冠状動脈疾患管理室)を担当しています。入職3年を過ぎ、教えてもらう側から教える側へ変わりつつあります。新人教育研修では、先輩からの教えや、自分の経験をしっかり伝えたいと考えています。近藤 彰二 河﨑会看護専門学校卒業/平成23年入職(内科・循環器・脳外科病棟)

看護師教育の到達目標

培った技術をさらに磨くため、認定看護師教育課程を受講。

福利厚生と保育施設が充実している点に魅力を感じ、入職しました。入職6年目には救急看護認定看護師教育課程を受講し、救急に関する疾患や病態、さらに家族看護について教育を受けました。現在、救急看護認定看護師として、重症度の高い患者さまを担当し、心臓カテーテル検査や血管内治療にも携わっています。今後は自分の知識・技術を周りに伝え、救急部門の看護の質を向上させたいと考えています。丸田 洋美 大阪府医師会看護専門学校卒業/平成18年入職(救急認定看護師)

看護師教育の到達目標

認定看護師支援制度

社会医療法人ペガサスでは、専門性を高めたい人のために、キャリアアップ支援を行っています。
2つのコースで、あなたの可能性をさらに大きく広げましょう。
いずれのコースも、あなたが安心してチャレンジできるよう、ペガサスがしっかりサポートします。

日本看護協会による認定審査にチャレンジするコースです。
対象認定の教育課程受講時に、
必要な受講資金等の経済的支援をペガサスが行います。
本コースを活用し、認定看護師が誕生しています。
各所属長の推薦により、院内認定委員が審査。
そのうえで社会医療法人ペガサス認定看護師評価認定委員会での
審査にて適任者と認められることが必要です。
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師
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岸上 心
大阪南看護学校卒業
平成14年入職(北館2階A病棟)

認定看護師として、根拠をもって看護に取り組むように意識しています。また、患者さまの再発予防指導や、患者さまとご家族からの相談対応も大切な業務。今の目標は、脳神経外科の相談外来を開設することです。

救急看護認定看護師
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廣田 沙央里
美原看護専門学校卒業
平成13年入職(救急外来)

救急トリアージ(緊急度判定)やフィジカルアセスメント(身体診察技術)などの看護分野で認定を受けました。個々の症状に合わせた看護を提供し、より多くの患者さまの社会復帰に貢献したいと考えています。

認定看護師をもっと詳しく見る

米国医療システムの最前線について学ぶことができます。滞在先ではチーム医療をはじめ、先進医療を実践する米国と日本の医療システムの違いを肌で感じ取ることができます。
対象:在職3年以上 訪問先:米国 オハイオ州 クリーブランド
期間:2週間 費用:法人負担 

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