社会医療法人 ペガサス 馬場記念病院

採用情報

初期臨床研修:研修医からのメッセージ

令和2年度

令和2年度 初期研修医メッセージ

馬場記念病院の初期臨床研修医プログラムを紹介する動画です。
(Youtubeへリンクします)

初期研修医|メッセージ|♯1 夏原
https://youtu.be/H9FnklnjTS0

初期研修医|メッセージ|♯2 辻野
https://youtu.be/77RSbn6liOQ

初期研修医|メッセージ|♯3 楠本
Message(PDF)

平成28年度

平成28年度 初期研修医1年目 入職後のメッセージ

岡原一樹
将来は総合医をめざしています。さまざまな診療科があり、症例数も多いこの病院で、幅広い経験を積んでいきたいです。

北國 大樹
やる気さえあれば、たくさんのことを学び、実践できる病院です。めざすのは、常に患者さま中心の医療を行える医師です。

元家 亮太
大学院での学びのなかで、脳卒中に関心を持ちました。症例が多く、脳外科で有名な馬場記念病院で多くを学ぶつもりです。

平成28年度 初期研修医2年目 吉田正太

研修先の病院を選ばれる際に、様々な病院の情報を集め、見学に行くことになると思います。私は脳神経外科希望であり、大阪府内でも有名な当院を初期研修先に希望し、研修医として働くこととなりました。
当院は救急に力を入れている病院であり、軽傷から重症まで幅広い患者様が来院されます。手術件数も豊富であり、ハイレベルの手術を間近で触れることは自らの医師としての目標をさらに高いところに設定するきっかけとなりました。また、脳神経外科領域に関しては脳梗塞に対しての急性期血管内治療という最新のカテーテル治療を行っています。時間との勝負の側面もあり、現場はいつも緊張感に包まれていますが、治療が成功し患者さまの症状が劇的に改善したときは、感慨深いものがありますし、さらに医師として精進しようという活力にも繋がります。
脳神経外科希望の方だけでなく、他科希望の方も当院の研修病院の選択肢の1つに入れて頂けると幸いです。

平成28年度 初期研修医2年目 岡崎史朗

医師となり、馬場記念病院で働き始めて早いもので1年3ヶ月が経ちました。
最初は右も左もわからない状態で医師として働き始めこんな自分で本当にやっていけるのかとても不安でした。しかし馬場記念病院のスタッフの方々はこんな私にもとても親切にしてくれ、困っているときにはすっといつも手を差し伸べてくれました。そんな病院スタッフに囲まれて仕事ができて本当に充実した研修生活がおくれています。
実際の研修では医師として身に着けておかないといけない基本的な症例、いわゆる commom disease も豊富で夜間当直の際などにはたくさんの症例を経験することができます。そして基本的な手技に関して、指導医の先生含め介助をしてくださるコメディカルの方々も、私が初めて行う手技で難渋している際もゆっくり時間をかけてしどうしてくださいました。
また、病院全体もとてもアットホームで他科の先生であっても気軽に相談することができ、親身になって教えてくださいます。そのおかげで一面的な面だけでなく様々な方面から多角的に症例を勉強することもできます。
研修病院として研修医の数もほどよく、1年次・2年次合わせて基幹型研修医6名・協力型研修医2名の計8名みんなで仲良くやっています。

本当に馬場記念病院で研修できて自分自身の成長も感じられますし何よりもとても充実した毎日を送れています。
文面だけでは伝えきれない雰囲気などもありますでしょうし、研修病院で悩んでいる方は是非一度馬場記念病院の見学にいらしてください。

平成26年度

平成26年度 初期研修医1年目 瀬良 知央

馬場記念病院で初期研修医として働き始めて4ヶ月が経ちました。私は循環器内科を3ヶ月間研修し、今は麻酔科で研修中です。
馬場記念病院の魅力はなんといっても雰囲気の良さです。初めは右も左もわからない状態でしたが、指導熱心な医療スタッフのおかげですぐに慣れ、今では楽しく働くことができています。同期の仲も良く、切磋琢磨しつつ学ぶことができ、研修医の先輩達も親切な人ばかりで、非常に働きやすい環境です。
また、各科の垣根の低さも魅力の一つと感じています。循環器内科を研修している時も、救急外来で脳外科の先生に「見学させてほしい」とお願いすると、快く受け入れてくれ指導していただきました。麻酔科でも、次の手術の内容を消化器外科の先生に相談すると、やさしく教えてくださいました。このように科の枠を飛び超えて様々なことを相談でき、学ぶことができます。
そして当院は救急病院であり、救急患者の受け入れも積極的に行っているため、救急対応にも慣れることができます。私が研修医のうちに学んでおきたかったのは、Common diseaseの救急対応でしたので、その点でも非常に満足しております。
手技の面でも、充実した指導を受けることができます。気管挿管、動脈ライン、静脈ラインなどの基本手技はもちろん、循環器内科ではカテーテル手技も教わることができました。最終的には冠動脈造影までもさせてもらうことができます。なかなかここまでさせてくれる研修病院は少ないはずです。

「この病院を研修病院に選んで良かった」と心の底から実感できる病院です。
こういった様々な良いところを実際に見てもらうためにも、馬場記念病院に少しでも興味があれば、ぜひ一度見学にお越し下さい。お待ちしております。

平成26年度 初期研修医1年目  長谷川聡史

医師となり、馬場記念病院で研修を始めて早くも4か月がたちました。 卒業して医療の現場で働きだして今に至るまで、体験するあらゆることが新鮮で充実した研修生活を送っています。
馬場記念病院の特色としてはまず地域に根ざした病院であり、common diseaseと接する機会が圧倒的に多いことが挙げられます。入院患者様はやはり、虫垂炎・イレウスなど教科書でよく目にする疾患が多いですし、当直帯であれば、1~2次レベルの患者様を指導医の先生と1から評価していくことになります。問診・身体所見をとり、緊急性の評価をして必要な検査を考え...common diseaseに対してこういったプロセスを繰り返すことは、臨床の現場に立ってすぐの今だからこそ確実に身につけないとならないことです。もちろんその中にはcritical diseaseが紛れています。指導医の先生がいるからこそ、安心してcommonをみられるのだと思います(もちろん自分でそのcritical diseaseの判断をする努力は必要ですが)。
次に特色として挙げるとすれば、優しくも時に厳しく指導してくださる先生方の存在です。病棟での毎日は患者様の状態の評価の連続です。昨日と比べてどう変化したか、どういった検査・処置が必要となるか、など状態を毎日自分なりに評価することが求められます。その過程はやはり疑問の連続です。その時、誰にでも相談できる病院の雰囲気は本当にありがたいです。また、指導医の先生はいつでも見守ってくれていて、自分でも気づかず失敗したときにはフォローしてくださります。
最後に、色々と病院ごとの特色はありますが結局のところ初期研修は自らで作り上げるものだと思います。馬場記念病院にはその希望を受け止めてくれる懐の深さがあります。是非一度見学に来てみてください。みなさんが後悔のない選択をされるよう願っています。

平成26年度 初期研修医1年目  髙井康行

時が経つのは早いもので研修が始まってからもう5ヶ月が経過しました。これまで消化器内科を3ヶ月回り、現在は外科で研修しています。馬場記念病院で研修して感じたことを紹介したいとおもいます。
まず馬場記念病院はアットホームな環境であるということです。中規模の病院であり、診療科間の垣根が低く、コンサルトしやすい環境にあります。たとえ研修している科でなくても、わからないことがあれば丁寧にご指導してくださいます。診療科の先生方だけでなく、看護師さん・技師さん・薬剤師さんなどのコメディカルの方々にも普段からよくお世話になっており、非常に研修のしやすい環境です。
次に症例が豊富であるということです。いわゆるcommon diseaseといわれる症例から、何日も頭を悩ますような症例まで様々な経験ができます。先生方の心強いバックアップもあり、ひとつひとつの症例にじっくりと向き合うことができます。学生時代とは違い、机の上での勉強だけでなく現場で実際に考えることができる機会が多いです。それによって、実践的な知識や考え方が身に付き、頭だけでなく体も動くようになってきました。基本的に1つの診療科に研修医が1人しか回っていないので、手技の機会にも恵まれています。面白そうな症例や手技の機会があれば、担当の症例でなくても呼んでいただき勉強できる機会が非常に多いです。
以上のように、馬場記念病院は研修環境に恵まれていると感じます。研修先に悩まれている方もいると思いますが、ぜひ一度見学にお越し下さい。

平成25年度

平成25年度 初期研修医2年目 久保 卓也

私が馬場記念病院を選んだ理由は2つあります。市中病院なので沢山の症例を経験出来ること、海外研修があることです。

馬場記念1年目は循環器内科、麻酔科、消化器内科、外科を回ります。2年目は小児科、精神科、地域医療で3ヶ月、残りの9ヶ月は自分の専門としたい科や気になる科を選びます。
どの科も症例が豊富で救急疾患から慢性疾患まで経験することが出来るし、オーベンが一緒になって沢山の手技や知識を丁寧に教えてくれます。
また他科との垣根が低い事は先輩が言及されていたので参照していただければと思いますが、本当に話しやすく明るい雰囲気に包まれている病院だと感じます。

初期研修中に2週間の海外研修にも行きました。アメリカの医療に触れ、自国と他国の医療、教育の違いを肌で感じ、アメリカの医療の素晴らしさを感じるとともに、日本の医療の良さも再認識した研修でもありました。このように初期研修中に海外研修させてくれる病院はあまりありません。本当にオススメです。

色々な救急対応、症例を経験したい人!海外留学したい!という人は是非一度馬場記念まで見学に来てください。お待ちしています。

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