タイトル

 
岡田玲一郎 社会医療研究所 所長
「いのちは誰のものか」「明日の看護を考える」
「自分で決定する、自分の医療」「医療機関のPR」
「病医院経営実務便覧」など、多数の著書を通じて、時事の医療業界の諸問題を明らかにし、その解決法を提案するとともに、講演活動にも意欲的に取り組んでいる。また、医療関係者を対象にした、アメリカの病院視察ツアーを主催、同国の最新医療事情にも精通している。
岡田玲一郎
 現代医療のご意見番、岡田玲一郎先生の企画により、今回、アメリカにおいて、高齢者医療・福祉の最前線で活躍中の、専門家を講師に招き、日米ジョイントフォーラムが実現しました。
 我が国の「超高齢化社会」におけるあるべきヘルスケア・システムについて、今、我々がなすべきこと、そして、できることは何なのか…
皆さまも、どうぞご一緒にお考えください。
 
【逐次通訳付き】
第1部 10:00〜13:00 「米国の現場から、日本の今後の医療制度改革の流れを読む」
T. 継続ケアへの挑戦! リハビリテーションのさらなる可能性。
【概要】 術後の超急性期から一般・亜急性期、回復期から家庭・社会復帰に至る継続的ケアの
リハビリテーションの流れを実例から学ぶ。
【講師】 Ms. Susan M. Gregg, Vice President, Edwin Shaw Rehab (Ms.スーザン・M・グレッグ)
Edwin Shaw Rehab副院長。メディカル・ソーシャルワーカーとして、継続ケアの徹底に
より従来では成し得なかった家庭・社会復帰の実現に尽力。
DR1
Ms.スーザン・M・グレッグ
U. 生きてて良かったという人生の確立に向けた終末期ケアの実際。
【概要】 老年医学、緩和ケアを地域で実践する医師の立場から、緩和ケアと終末期ケアの先進
国アメリカにおける診療・看護の実例を示し、明日からの実践に活かす。
【講師】 Dr. Sandy Sandhu, Geriatric Physician (Dr.サンディ・サンドゥ)
メトロヘルス・メディカルセンターの老年医学専門科医師。ケースウェスタン・リザーブ大学
     医学部助教授。
老年医学に関する様々な文献の出版や多くの招待講演など、活動は多岐にわたる。
DR2
Dr.サンディ・サンドゥ
第2部 14:00〜17:00 「医療費抑制下の厳しい現実から、最新の医療経営を探る。」
T. 地域連携強化策と管理者のリーダーシップ
【概要】 管理者・医師として地域のかかりつけ医(開業医)との関わり方とリーダーシップの事例
を通じて、具体的な管理行動を学ぶ。
【講師】 Dr.Don Sheldon, COO, Elyria Memorial Hospital Regional Medical Center (Dr.ドン・シェルドン)
EMH診療部長と同時に経営者としてCOO(Chief Operating Officer; 最高執行責任者)に従事。
組織の統一した行動に向け、院内・外でリーダーシップを執る。
DR3
Dr.ドン・シェルドン

U. 管理者の資質とは。〜各職種のキャリアアップの仕組み〜
【概要】 組織は、何を、どのようにして向かっていくべきか。ミッション・ビジョンを明らかにすること
が、効率的で良い仕事に結びついている。今からの病院管理(アドミニストレーション)を学ぶ。
【講師】 Dr.Lee Pickler (Dr.リー・ピックラー)
ボールドウィン・ワラス大学教授。ピックラー&アソシエイツ社長。
MHA(Master of Health Administration)学位、MBA(Master of Business Administration)学位取得
その後、ボールドウィン・ワラス大学において20年間、ヘルスケア分野を含むMBA教育課程でマー
     ケティング・経営管理学の教鞭を執る。

DR4
Dr.リー・ピックラー

会場

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